So-net無料ブログ作成

はじめまして 

はじめまして。
高橋秀夫の妻、高橋恵美と申します。突然失礼いたします。

いつも、夫のブログを読んでいただきありがとうございます。
諸事情により、閉鎖になってしまったブログが、こうして再開できることになり
大変うれしく思っております。

当初は、ブログを再開するべきか否か悩みました・・・
しかし、夫のブログ再開を待ってくださっている方が、たくさんいる事を知りました。
その方々の為にも、作家としてブログを書いていた夫の為にも、この闘病記録を残します。

夫が亡くなったとき3歳だった息子も、現在6歳になり無事に小学校に入学いたしました。
最近は、生意気なことも言うようになりましたが、お手伝いもたくさん出来るようになりました。

息子の成長に、きっと夫も喜んでいると思ってます。


追伸  画像等は、後程アップ出来るように友人にお手伝いしてもらいます。

高橋恵美  2012’4,12









nice!(1)  コメント(11)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 11

ほのか

息子さん、小学校入学おめでとうございます!

ブログ復活ありがとうございます。楽しみにしています。
by ほのか (2012-04-12 10:34) 

emi

ほのか様

こちらこそ、ご愛読いただきありがとうございます。
これからも、宜しくお願いします。
by emi (2012-04-12 21:25) 

なす

はじめまして。
僕の次男も、昨日小学校に入学しました。
本を本日発注しまして、ブログと合わせて拝見させていただきます。
今後とも更新、宜しくお願いします。
by なす (2012-04-13 00:16) 

emi

なす様

はじめまして。
いつも、ご愛読ありがとうございます。
同い年の、お子さんがいらっしゃるんですね!
まだまだ、手がかかりますが今後が楽しみです。

本のご購入本当にありがとうございます!
書いている間は辛い時期もあり、出来上がるまでに、2年もかかってしまいましたが、こうして読んでくださる方がいる事に感謝いたします。
どうぞ、これからも宜しくお願いいたします!

by emi (2012-04-13 10:10) 

ようこ

emi様
はじめまして!
私はご主人の妹(Y←偶然にも・・・)の友人です。
先日ブログと本の事おしえてもらいました!
まだブログしか読んでませんが、ご主人が初めて泣いたという日のブログ。。。
子を持つ親として涙が止まりませんでした。。

これから本を注文する予定です。
Yちゃんから送ることも出来ると言う話でしたが、検索したら注文も簡単そうなので!

本を読んだらまたメールさせていただきます!
by ようこ (2012-04-13 11:08) 

emi

ようこ様

はじめまして。
ご愛読ありがとうございます。
ブログ再開から間もないので、まだまだ
不慣れな所もありますが、これからも宜しくお願い致します。

by emi (2012-04-13 19:38) 

さや

はじめまして。
NONさんのブログで紹介されているのを見て、こちらにお邪魔しました。
一週間ほど前から毎日、読ませていただいています。
なんだか、、、お会いしたこともないのですが、emi様の旦那様のお人柄がよく伝わってきますね。
ハゲデブになったら俺は完治だ!など、不謹慎ながらクスリと笑ってしまうことも多々あります(^^)
私は旦那様と同じ病気で、二年前に母を亡くしました。
使用されている薬や、放射線治療など、同じ治療過程を来たので、当時のことを思い出しながら読んでます。
これからも更新、楽しみ(と言うのも変なのですが)にしてますね。
本も発注させていただきます(^^)
by さや (2012-04-14 00:25) 

emi

さや様

はじめまして。
いつも読んでくださってありがとうございます。
同じ病気で、お母さまを亡くされたとの事・・・お辛いですね。

夫は、家族に不安を抱かせないよう常に気丈に振る舞っていました。
本の中には、その中で見え隠れする真実を書きました。
ご購入本当にありがとうございます。
これからも、宜しくお願い致します。
by emi (2012-04-14 09:27) 

ようこ

先月書き込ませていただいたようこです!
大変遅くなりました。
本注文して読ませていただきました。
読んだその日は泣きつかれて放心状態、寝れば夢でうなされ、翌朝も何故か色々考えてしまいました。
午前中娘と買い物していた時にふと、今健康で自分がこうしていられるんだから、家族と接する事が出来る有難さに気付かされました。
上手く言えないのですが、本を読ませて頂いて、この本はご主人が強く生きた証、お子さんがお父さんがどんな人だったか、いつか考える時、この本がお父さんそのものな気がしました。余命数ヶ月と言われながら2年も家族と過ごして下さったのはそれだけの努力があったからなんですね。
病気にならなきゃ気付かないことって沢山あるんですね。
色々な意味で勇気をもらいました。
紹介してくれたYちゃんにも感謝してます。

また時々ブログも読ませて頂きますね!
ではまた!
by ようこ (2012-05-11 08:39) 

emi

ようこ様

お返事遅くなりすみません。
本の感想ありがとうございました。

命あるもの、遅かれ早かれ必ずいつか死を迎えます。
頭では分かっていても、なかなか現実として受け入れるのは難しいものです。
しかし、今は息子のおかげで、当たり前の日常に感謝しながら、前を向いて生きています。

これからも、宜しくおねがいします。



by emi (2012-05-23 10:19) 

ようこ

emi様
お返事ありがとうございます。
実はつい先日、実の父を亡くしました。
病死でしたが本当に突然で、私は間に合いませんでした。病院に着いて亡くなった父と対面した時はまだ暖かくて手も柔らかくて、昔よく繋いだ手でした。結婚式が手を繋いだ最後になりました。
あの日から2日間、本当に苦しくて辛くて、生きていくことへも疑問を感じました。
3日目になって物事を考えられるようになりました。
でも今でも時々苦しくて父に会いたくなります。
父に会いたい。会いたくて会いたくて、どうしようもなくなります。
もし事前にこんな日が来ることが分かっていたら、父も私に何かメッセージを残してくれたのかと思うと、また苦しくなります。
たった一度でいい、1分でも良いから父から言葉をもらいたい。
そうしたら少しでも前向きに生きていけるのに。
家族を亡くして本当に苦しいです。
親を見送るのは子供の役目、いくらそう思っても父の死を受け入れることが出来ません。
私もemiさんのように前向きに生きていけるのか、先のことすら考えられない状態です。。

亡くなったことで、親戚関係とも色々ありました。
その中で父はどれほど立派だったのかを知りました。
父の娘として父を誇りに思います。
父は生前俺が死んでもお前達は恥じることは何もないと言ってました。
何を言ってるのか意味も分からなかったのですが、なくなって初めて分かりました。

私には3人子供がいます。
子供たちは私の不安定な様子に心配しているようです。
しっかりしたい気持ちと、無理をして疲れてしまう自分と両方がぶつかり合ってます。
残された人は切ない気持ちでいっぱいですね。

by ようこ (2012-05-29 19:56) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。